先日[師弟登壇・新米サムライの集い 2013](http://kiban.doorkeeper.jp/events/5291?utm_campaign=event_5291&utm_medium=email&utm_source=registered_message_3546)へ行ってきました。
その内容が大変面白いかったのでメモ。
発表全体を通して共通してるなと思った部分抜粋。
- 一般的な基礎技術の理解の重要性 - 実際にWebアプリを作る - レビュー、進捗の共有の徹底 - chefやserverspec等Ops系のこと
当たり前といえば当たり前なのか?
でもアプリエンジニアの人もchefとかserverspecとかpuppetを勉強するような流れはちょっと意外だった。インフラもどんどん抽象化されていくんですね。
あと印象に残ったこと。
DeNAの徹底ぶり。Webアプリを作る研修。
各フェーズに分けて成果物をレビュー。1フェーズ5回くらい。多い人は10回とか。レビュー通ったら次のフェーズへ。**レビューは研修生にとってアウトプットの場であり、インプットの場。**
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レビューする側は**正しく論破する。**だめならだめで相手が納得できるように話す。
レビューでの出来事や内容、対象の強み、弱点、何気ない会話、進捗の話、日報、ひたすら記録。徹底したデータ化とPDCAで**成長を正しく計測。**
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フォローアップという制度も面白かった。あまり進捗が良くない人を対象に毎日1:1で30分講師と話す。問題解決、議論のトレーニング。急激に伸びる人もいた。一人ひとり丁寧に。自信を付けさせる。自信は成長のための潤滑油。
**人にフォーカス**した研修は人生を変える。
ほかにも各社特色があっていろいろ参考になることあったけどもう目が開かない。。。
おやすみ。