Notify Slack when commented on DISQUS

このブログのコメント欄はDusqusを使っています。 Install AddThis and DISQUS to Ghost 自分で記事の内容に関する補足を雑に追記するのに使ったりしているのですが、稀に自分以外の人からコメントをいただけることがあります(ありがたい)。 コメントされると一応メールに通知が来るのですが、いまいち気づきにくいのでSlackと連携させてみます。 Zapier ZapierというIFTTTのような異なるウェブアプリを連携させるサービスを使ってみます(デフォルトでSlackとDISQUSを連携させられそうだったので)。 The best apps. Better together. - Zapier - Zapier IFTTTとの大きな違いは、3つ以上のウェブアプリを連携させられる点でしょうか。 »

Arukas provider with Terraform

以前Windows環境で実行できないという理由で消えてしまったterraformのArukasプロバイダですが、terraform v0.8.7で無事復活したようです!(コメントで気づいた!) terraform v0.8.3でArukasがサポートされたがv0.8.4で削除されていた 早速使ってみます。 準備 まずArukasのトークンとシークレットキーを取得します。 ドキュメントを見ると環境変数からトークンとシークレットキーを読み込ませられるので設定しておきます。 export ARUKAS_JSON_API_TOKEN=XXXXXXXX export ARUKAS_JSON_API_ »

Sammy The Shark ASCII Art

私のこのブログはDigitalOcean上で動いています。 digitalocean - ゆるふわキャンパー DigitalOceanには可愛らしいサメのマスコットキャラクターがいて、名前を「Sammy The Shark」(サメのサミー かな?)といいます。 今のサミーはモデルチェンジ後の姿で、以前はもっとどんくさそうなサメでした。 Sammy The Shark Gets A Birthday Makeover From Simon Oxley サミーの物販もあります。ステッカー欲しい! »

DigitalOcean has released Load Balancers

昨日、DigitalOceanからマネージドロードバランサの提供が始まりました! Load Balancers: Simplifying High Availability ロードバランサの提供はロードマップでも発表されていましたね。思ったより早かった。 DigitalOcean Roadmap 2017 今まではロードバランサは自前で用意し、ロードバランサの冗長化をFloating IPsを使って行う、というような紹介に留まっていました。 How To Use Floating IPs on DigitalOcean | DigitalOcean マネージドなロードバランサを使用することでだいぶ楽になりそうですね。 特徴 »

Change H2O log format to LTSV

h2oのログをtd-agentを使ってGoogle BigQueryに送っています。 Send h2o log to BigQuery 今まで私はtd-agentのtailプラグインの設定で、フォーマットを愚直に正規表現で設定していました。 format /(?<remote_address>[^ ]*) (?<remote_logname>[^ ]*) (?<remote_user>[^ ]*) (?<request_time> »

Validate RSS feed

記事を更新したらslackのRSSアプリでチャンネルに投稿するようにしていたのですが、いつの間にか動いていなかったので調べたところ、RSSが壊れていました。 対応めんどくさいな〜と思っていたらどの部分が壊れているのかわかりやすく表示してくれるサイトがあるので使ってみました。 Feed Validator for Atom and RSS どうやらMackerel Meetup #9参加レポの記事に不正な文字が入っていたっぽい。 該当箇所を修正すると無事直りました。便利! »

highlight.js with Ghost

今までコードブロックに書いたコードのシンタックスハイライトはPrismを使っていました。 Add syntax highlight to Ghost Prismを使うには以下の手順が必要でした。 テーマとハイライトしたい言語を選択して、ダウンロードボタンでprism.jsとprism.cssをダウンロードする content/themes/casper/assets/js/、content/themes/casper/assets/css/以下に設置する default.hbsのヘッダでファイルを読み込む このテーマのファイルをいじらなくてはいけない点に不満を持っていました(テーマをアップグレードしたり、 »