Display my server Load Average in OSX menu bar

最近あだちんの家に行って(たまに遊びに行ってノートPCを借りて遊んでいる)bitbarを入れて遊んできたので、私も気分転換にbitbarで個人サーバのロードアベレージを表示させてみました。 以下の雑なスクリプトを作成してbitbarのプラグインディレクトリ(私は~/Dropbox/bitbarにしている)にget-loadavg5.5m.shという名前で保存します。 ファイル名はプラグイン名.時間.拡張子という命名規則 mkrでmackerelからメトリックを取得して結果をechoしているだけ #!/bin/bash hostId=XXXXXXXX export MACKEREL_APIKEY="YYYYYYYY" loadavg5=$(/usr/local/ »

Summary of Terraform v0.9

terraform0.9が出ました。 Terraform 0.9 | HashiCorp tfstateの管理を設定する方法が変わって、これは今のところは後方互換性がありますが0.11で旧方式が廃止されるみたいなので先日移行しました。 Migration from terraform remote command to terraform backend system 今回はほかに追加された機能についてもためしてみます。本家ブログの流れにだいたい沿って見ていきました。 Terraform 0.9 | HashiCorp うまく訳せず理解が追いつかないところも多いですがφ(..)メモメモ »

Migration from terraform remote command to terraform backend system

先日terraform 0.9がリリースされました。 Terraform 0.9 | HashiCorp いくつかの面白そうな機能追加・変更がありますが、そのうちの一つとしてtfstateファイル(terraformで管理しているリソースの状態を記録しているjsonファイル)をクラウド管理するためのremoteコマンドが廃止され、代わりにbackendが実装されました。 Backends - Terraform by HashiCorp backend以外の諸々の機能も気になりますが、今回はひとまずremoteコマンドからbackendへの移行をしてみます。 terraformのドキュメントには各メジャーバージョン毎のアップグレード手順が用意されており、0.9のアップグレード手順でremoteコマンドからbackendへの移行方法を見ることができます。 Upgrading to Terraform »

Work around for powerline not working on Neovim

VimからNeovimに移行しましたがpowerlineをうまく動かせませんでした。 Move to Neovim and dein.vim そこで、powerlineとは別にvim-airline/vim-airlineを導入してとりあえずの対処とします。 GitHub - vim-airline/vim-airline Neovimにステータスラインを追加するパッケージはいくつかあると思いますが、vim-airline/vim-airlineはvimのためだけにpowerlineを入れたくない場合にpwoerlineが推奨しているパッケージなので選びました。 You should check out some of the Powerline derivatives. »

Move to Neovim and dein.vim

VimからNeovimに移行したので作業記録を晒します。 Home - Neovim ついでにvimのプラグインマネージャもNeoBundleからdein.vimに移行しました。 Neovimとは Neovimとは、より軽量にリファクタされたVimクローンです。luajitでより拡張しやすくもなるようです。 Vimと互換性があり、Vimと全く異なったものではないし、そうしていく予定もない、あくまで既存のVimをベースにより使いやすくしたプロダクトのようです。 About - Neovim dein.vimとは dein.vimとはNeoBundleの後継となる新しいVimのプラグインマネージャで、もちろんNeovimでも使うことが出来ます。 GitHub - Shougo/dein. »

Restore tmux environment after system restart

ターミナルマルチプレクサにtmuxを使用しています。OS再起動後も同じtmuxのペインで作業したいので、ちょっと前に教えてもらったtmux-resurrectを入れてみます。 GitHub - tmux-plugins/tmux-resurrect: Persists tmux environment across system restarts. Tmux Plugin Managerの導入 tmuxのプラグインの追加はTmux Plugin Managerを使うと楽なのでまずはこれを入れます。 GitHub - tmux-plugins/tpm: Tmux Plugin Manager »

Include configuration file of H2O

このブログのWebサーバはH2Oを使っています。 h2o - ゆるふわキャンパー 今年1月にH2Oのv2.1.0がリリースされました。新機能の1つとして、設定のincludeに対応しました。 Release H2O version 2.1.0 · h2o/h2o · GitHub add include config feature by i110 · Pull Request »