Send secure log to BigQuery

/var/log/secureをBigQueryに送ってRe:dashで攻撃っぽいアクセスなどを可視化してみたかったので送ってみました。 準備 /var/log/secureをtd-agentでも読めるようにパーミッションを下げる /var/log/secureがローテートされてもパーミッションが戻らないようにlogrotateの設定を変更する td-agentの設定 td-agentの設定を追加します。 <filter syslog.secure>部分でログの送信元のサーバのホスト名をレコードに追加している # syslog (secure log) <source> @type »

Annotate provider maintenance time with Mackerel

このブログはDigitalOceanが提供しているVPS上で動いています。 digitalocean - ゆるふわキャンパー DigitalOceanはもちろん、AWSやさくらVPSなどの物理リソースを提供しているプロバイダでは、プロバイダの都合によってメンテナンスが発生する場合があります。例えばネットワーク機器の差し替えや古くなった物理サーバの入れ替えなどによるものです。 このようなプロバイダ側で予測が可能で、サービスの可用性に影響する類のメンテナンスについては、まず何らかの形(メールや公式サイトなど)で告知が行われます。 DigitalOceanのシンガポールリージョンでネットワーク機器のメンテナンスのため 2017/04/25 05:00 ~ 07:00(JST) の間でネットワークが不安定になる場合があるとのこと ?— †殲滅の修道者† (@lorentzca) »

Report GCP billing and Referral domain everyday

少し前から、個人Slackに個人で利用しているGCPの使用料金とブログのリファラを集計して日時レポートとして出すようにしています。 Slack × Re:dash 以下のように、毎日午前11時にredash-reportチャンネルにレポートが届きます。 忘れないうちに良かったと感じたことをメモしておきます。 よかったこと GCPの使用状況を毎日意識することができる 月ごとのグラフを出すようにしたので推移がわかり良い感じ…! 2月から跳ね上がっている(といっても料金的には微量ですが)のはmackerelでGCP料金をホストメトリックに取り始めたからですね(毎分クエリ叩いてる&サーバの情報じゃないのでサービスメトリックに移行しなきゃあかん) ← みたいなことがわかったり どこから自サイトへのアクセスが多いのか毎日意識することができる アドベントカレンダー強いな… もう5月になるやぞ 楽しい 日々変化するデータが可視化され、それを労力をかけずに観察できるのが楽しい サーバのメトリックとはちがう「集計されたユーザの生のデータ」 »

mruby libraries provided by H2O

最近H2Oでmrubyを使うことに興味を持ち入門してみました。 Hello world with mruby on H2O 実際に使われているmrubyのコードもみてみたいと思い調べたところ、標準でH2Oがmrubyのライブラリを提供していました。ありがたい。 h2o/share/h2o/mruby at master · h2o/h2o · GitHub 読むぞ!!! また、実際にこのライブラリを使いたい場合ですが、CentOS7かつtatsushid/h2o-rpmを使ってH2Oをインストールした環境では、以下のpathにライブラリが収まっていました。 $ rpm »

state=running is deprecated with Ansible

個人サーバの構成管理にAnsibleを使っています。 ansible - ゆるふわキャンパー Ansibleをアップデートしたところ以下のWarningが出るようになりました。 [DEPRECATION WARNING]: state=running is deprecated. Please use state=started. This feature will be removed in version 2.7. Deprecation warnings »

Hello world with mruby on H2O

このブログのウェブサーバーにH2Oを使っています。 h2o - ゆるふわキャンパー H2Oはデフォルトでmrubyに対応しており、これが最近気になっています。 Using Mruby - Configure - H2O - the optimized HTTP/2 server 楽しそう。 H2O x mrubyで人はどれだけ幸せになれるのか from Ichito Nagata そこで、 »