東京ruby会議10行って来ました

千葉じゃねーか!!!!

あけましておめでとうございますm(_ _)m
1月の13日、14日に東京Ruby会議10へ行って来ました。
会社からチケットをいただけたのでラッキー!一般のチケットはすぐ売り切れてしまったようなので感謝感謝です。

2F会場の様子
BGMは終始東方アレンジw
Ruby系のイベントへ行くのはこれが初めてで楽しみでした。
せっかくなのでブログに感想等を。

1日目 晴れ
・趣味とRubyと私
仕事ではPerlという生井智司さんのお話を聞きました。
仕事の傍ら別の言語を使って遊ぶ(勉強する)ことはなかなか時間の取れない社会人にとって簡単ではないと思うので今年社会人となる僕としては興味深いお話でした。モチベーションをどう保つのか等…。

まず、必要だと思ったものを作る。FDD(不満駆動開発!)
これができないと死んじゃう>また自宅では会社で使っている言語は使わないといったルールを決めるということもよさそうだな、と思いました。
そしてモチベーションを上げていくため何をするか。
地域のコミュニティに参加、ネットでつぶやく。
これによりRuby友だちができる!勉強会の企画ができる!モチベーションアップ!以下ループ
と言った感じでした。やっぱり誰かと何かするっていうのが1番なんだな。楽しいのが1番!

・プログラミング未経験なんて怖くない!
どんなふうに勉強していくかといったお話。
1真似する
既存のコードから作りたいものに近いものを探す。そのコードが何をしているか調べる。
2形から入る
意味がよくわからなくても形から入る(テストを先に書くといいらしい…等)
わかる瞬間がそのうち来る。やり方に慣れる。
3途中経過を見せる
早い段階で見せる。こまめに見せる。

やっぱり実際にコードを見る、やってみるっていうのが1番ですよね。
途中経過を見せるというのもいいなと思いました。
絵文字が飛び交うPullRequestで爆笑

・日本酒評価サイトとxDD
お酒は最高ですね!
河野さんのいろんなDriven Developmentのお話です。
ADD:アルコールDriven Development
BDD:ビールDriven Development
WDD:ワインDriven Development
NDD:生ハムDriven Development
生ハムは大盛り上がりでしたw
そしていつの間にかいい話にw
CDD:コミュニティDriven Development
自分の知らないことを知っている人が必ずいる。もしコミュニティがなくても自分で作る。1人だと大変だけど1人でも仲間を見つければ継続していける。
やはりコミュニティは重要なファクターであることを再確認。なければ作ればいいじゃない!

ほかにも個性的な発表がたくさんありました。
フリスクのケースで違和感なく脈拍を計りそれとなくCapsLock点滅させることで上司に緊張していることをアピールする等会場がもりあがる発表ばかりでした。

2日目 雨・雪
・How to change the world
Rubyのパパのまつもとゆきひろさんのお話です。お子さんが成人式ということでSkype越しの発表でした。そういえばRubyも20歳ですね。
心に直接語りかけられました。
Rubyが成功した理由、世界を変えた理由です。
1.タイミング
10年後当たり前になるオブジェクト指向を当時の段階で取り入れた。当時スクリプト言語にオブジェクト指向はやり過ぎだとの声もあったようです。先見性ですね…。
2.モチベーション
20年こつこつ続けてきたこと。小さな世界から変えていく。

何にモチベーションを持つかは制御できない。自分が面白いと思ったことに対してモチベーションを見出す。
世界を変える鍵。テクノロジー、オープンソース、コラボレーション。
過程を楽しむ。未来は予測できないので賭ける。ただしリスクは分散する。小さく賭け、たびたび賭ける。小さく賭けることでもし賭けに負けても素早く撤退できる。
といった言葉が印象的でした。
ハッピーになろう!

・ブログのススメ
前島真一さんのブログをもっと書こうと言った話でした。
ブログを書くと考えが整理される、コメントをもらえる、ぼっちを回避できる。
モチベーションをどう保つか。途中でも公開してしまうことで継続していける。途中なのが嫌ならそれ用のブログを作ってしまう。GoogleAnalysisを導入しiPhoneのホームにその結果を見れるようにする。

途中でもうpするというのはよさそうですね。とにかく継続することが重要ですからね…。Twitterが流行り始めた時期とブログの更新が滞る時期が一致していておもしろかったです。鳥に吸い取られている…。
GoogleAnalysisアプリも初めて知りました。やる気うpに繋がりそう。
何かするときはやっぱりモチベーションとみんなと関わるっていうのが重要なんですね。

ブログを書くとみんなが幸せになれる!

ほかにはmRubyで柔軟なルータを作ったり勉強会の運営の話、ベトナムでRailsエンジニアの育成や採用の話等々…。
濃い内容でした。
2日目が雪で閉会してしまったのが残念でした…。

雪の中ランチ
・感想
思った以上に楽しかったです。適度なゆるさがあって居心地が良かったです。休憩室はみんな寝そべってるし…。

掲示板がカオス。

全体を通してコミュニティ(勉強会等)の話が多かったですね。会場でもバッヂ交換イベントやアンチぼっちランチ等誰かと関わりになれるような気遣いがされていて印象的でした。私ももちろんぼっち飯は嫌なので参加しました。
TwitterのIDを交換し合いました。また勉強会等でお会いできると思います。貴重な出会いでした。
Rubyはコミュニティが多いイメージでしたがほんとうに多いんですね。
ランチの時に、こういった勉強会では話せばみんな仲良くなれるのにあんまりそういう機会がない。Ruby関連のイベントはそこがすごいといった話を聞いて印象的でした。

テザリングは必須です!Twitterの実況が楽しすぎますw
Facebookは1度も聞かれませんでした…。Rubyistはツイッターのほうが好きなんでしょうかね?
初日ツイートまとめ
二日目ツイートまとめ

今年の目標にコミュニティへ積極的に参加することを付け加えようと思いました。
頑張ります!