帰宅時に鍵をゴソゴソするのが面倒 (特に雨天時の買い物帰り) で Sesame というスマートロック製品をポチりました。

在庫が無く2億年ほど待ちましたがようやく届いた!!!

Amazon で買いました。

まだ取り付けたばかりですが所感を記録します。

大きさ

事前に鍵形状に対応しているか、設置する面積があるかは確認していたのですが、高さがそれなりにあり、ドアによっては開閉時にぶつかってしまうかもしれません。

ので高さについてもちゃんと確認した方が良さそう。私の場合結構ギリギリで危なかった…。

サイズについては以下に細かく掲載されている。👀

設定

かなり簡単だった。専用アプリをインストールして、設定を開始すれば勝手に認識された。

ドアへの取り付けも説明書の通り。

設定で施錠の状態と解錠の状態を登録するんだけど、この時ゆっくりと Sesame のノブを回した方が良い。物理鍵とアプリ上の仮想鍵が連動して動くんだけど、物理鍵のノブを回す速度が早いと仮想鍵の方でうまく動きを追跡、記録してくれなかった。

基本的な施錠、開錠の方法

基本的には以下のような方法で施錠や開錠ができる。

  • 手で物理的に施錠/開錠
  • アプリを開いて施錠/開錠
  • Sesame と Wi-Fi を繋いでインターネット越しに施錠/解錠 (別途有料パーツが必要)
  • 解錠後自動で施錠 (5秒〜240秒)
  • 近付いたら解錠
  • 近付いてスマホをノックしたら解錠

ノック解錠は単純なトグル方式なのかと思っていたが、うまく動かなかったので公式ブログを漁ったところノック解錠も位置情報を使って外出/帰宅を検知し、その上でノックによる操作を行う必要がある仕組みだった。

「ノック解錠」はスマホが自宅から一定範囲(約半径250M内)を出るとユーザーの外出を認識、また再度スマホがその一定範囲に入るとユーザーの帰宅を認識して、バックグラウンドでBluetoothを探し始めます。
その後スマホがセサミのBluetooth範囲(約10M内)に入った時にBluetoothと繋がって、ノックでセサミが解錠します。(一定範囲は移動スピードにより変動します。電車-1駅,車-1Kmなど)

ノック機能を設定する

近付いたら自動で解錠する機能はとても便利そうだが、位置情報の誤爆がちょっと不安…。

自動施錠も一緒に設定することで、もし位置情報誤爆されても一定時間後に自動施錠されるので、この組み合わせがベストプラクティスと思われる。

ただ、自動施錠は例えばゴミ出しとかでちょっと手ぶらで外出た時に施錠されて締め出される危険性があると思うw

しかしながら有識者の友人によれば、ゴミ出しのごく短いタイミングにすら空き巣されることがあるみたいなので、些細な外出であっても必ずスマホか鍵を携帯するように習慣づけるのが正解ぽい。

デモ

アプリから施錠する様子です。

施錠/解錠履歴

以下のように、施錠/解錠の記録がアプリから参照できる。

手で操作したのか、アプリから操作されたのかなど結構細かい記録が残るので良い。

鍵のシェア

他人と鍵をシェアできる。

鍵をシェアしたい相手にアプリを入れて貰って、その相手をゲストとして招待することで施錠/解錠の権限を渡すことができる。

しかも権限に有効日時を指定することができるので、民泊的なことをする場合はかなり良さそう。あとパーティーとか。

これはソフトウェアならではって感じの機能で、まさにスマートな鍵ですね…!

API

まさかの API もあるのでかなりエクストリームな解錠とかもできそうw

IFTTT 対応しているのである程度のことはかなり手軽にできる。

Sesame Mini

近いうち、上位互換である Mini が発売される予定みたいです。

Mini と他社スマート鍵を比較した記事があったので貼っておきます。

Mini が出ていれば Mini を買っていたと思うけど、私は我慢できず無印買っちゃいました…。

これから買う人は Mini の一般販売まで待った方がいいかも?

まとめ

今のところ感触はかなり良い感じ。どんどん使っていきたい。

慣れてきたら位置情報による自動解錠を試す。Amazon Echo との連携もやってみる。

また何か試したらメモしていきます。