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Moved from Arukas to hyper.sh
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Moved from Arukas to hyper.sh

Arukasのベータサービスが終了したので移住先を探さねばなりません。 Arukas βサービス提供終了に関するお知らせ – Arukas そこで、少し前に会社のSlackでDockerマンが呟いてるのを見てオッとなったhyper.shを使ってみます。 Hyper.sh - On-demand Container, Per-Second Billing hyper.shもArukasのようなContainer-as-a-Serviceで、特徴は通常のLinuxコンテナは同一ホスト上のカーネルから複数立ち上げるのに対し、hyper.shはコンテナ毎に独立したカーネル上で動かしている点です。これにより、セキュアなコンテナ環境の提供を可能にしているようです。 また、コンテナの利点である起動スピードを殺さないように特別なハイパーバイザが使われているようです。 What is Hyper.sh | Hyper.sh User

Visualize CloudTrail with Traildash and Arukas
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Visualize CloudTrail with Traildash and Arukas

このブログが動いているサーバはDigitalOceanですが、terraformのbackendにS3やDynamoDBを使うなど、AWSのサービスも使っています。 必然的にIAMユーザを作成しアクセスキーを発行することになるので、CloudTrailでユーザの活動やAPIの使用状況を保存しています。 AWS CloudTrail (AWS API の呼び出し記録とログファイル送信) | AWS しかし、正直活用できていないです…。というのも、CloudTrailで保存されるログはjsonで、CloudTrail自身に特に可視化機能も同梱されていないのです。なのでログを取ってはみているものの見ることがないという…(良くない)。 そこで、何かいい感じの可視化ツールが無いか探してみたところ、Traildashというツールがありました。 GitHub - AppliedTrust/traildash: AWS CloudTrail Dashboard 今回はこのTraildashを使ってCloudTrailの可視化をしてみます。 Traildash

Arukas provider with Terraform
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Arukas provider with Terraform

以前Windows環境で実行できないという理由で消えてしまったterraformのArukasプロバイダですが、terraform v0.8.7で無事復活したようです!(コメントで気づいた!) terraform v0.8.3でArukasがサポートされたがv0.8.4で削除されていた 早速使ってみます。 準備 まずArukasのトークンとシークレットキーを取得します。 ドキュメントを見ると環境変数からトークンとシークレットキーを読み込ませられるので設定しておきます。 export ARUKAS_JSON_API_TOKEN=XXXXXXXX export ARUKAS_JSON_API_SECRET=YYYYYYYY 使ってみる 以下のようなtfファイルを作成。

Arukas provider was added in terraform v0.8.3, but removed in v0.8.4
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Arukas provider was added in terraform v0.8.3, but removed in v0.8.4

terraformのアップデートが来ていたのでv0.8.5にアップデートがてらChangeLogを流し読み。 ん!?v0.8.3でArukasがサポートされてるやんけ!!Arukasユーザとして嬉しい。 ん?でもv0.8.4はずいぶん差分が少ないな...。 アッ We have removed the Arukas provider that was added in v0.8.3 for this release. Unfortunately

Deploy Docker images to Heroku
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Deploy Docker images to Heroku

herokuに好きなコンテナデプロイ出来るようになったらしいので試した!! この記事を受けて試してみた 会社で遊んでた(定時後ですよ!)ので社内向けのqiita teamに書いたんだけどべつに機密でもないので個人ブログに移す! 先に結論 herokuはあくまでPaaSであり、CaaSではない! 確かに好きなコンテナプッシュできるが、 あくまでWebアプリケーションのデプロイ方法の1つとして提供された機能 であり、 なんでもかんでも動かせるわけではなさそうだった(dnsサーバー立てたりvault立てたりはできなそう。pushまではできるけど) ※ もし動かせたらすまん → 動いたw ↓ 結論を書いたものの… コメントでvault動いた報告 (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 感謝 (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) CaaSじゃねーか!(怒) 以下(早とちりした)結論に至るまでの道のり 任意のコンテナをプッシュしてみる ほんとに任意のコンテナプッシュできるのか!?vault乗ったコンテナプッシュしちゃうよ!

Instance of Arukas is restarted on a weekly
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Instance of Arukas is restarted on a weekly

Vault on Arukasで試してから、arukas使っているんだけど、 たまにコンテナURLやポートが変わっているし、データも消えている。コンテナが再起動しているような… やだな〜、こわいな~と思い運営さんに右下からメッセージを送ろうとしたら… 右下の窓はチャット的なサポートツールではなく、ヘルプの検索窓だった! 気を取り直し「再起動」で検索してみると、

Vault on Arukas
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Vault on Arukas

Vaultをdockerで動かしてみた GitHub - Lorentzca/vault_on_docker: use vault on docker DockerHub - lorentzca/vault_on_docker これをプロダクションぽい感じで動かしたくって、herokuを使って見ようと思ったんだけど色々制約があり(というか好きに作ったコンテナを動かすのはherokuの使い方じゃない感じ)のでなんかないかな〜と思ったらArukas|Dockerホスティングサービスなるものが! まだβ版で恐らく今後は有料になりそうなプランもまだ無料で使える こんな感じ 簡単にコンテナを動かせるのでいい感じだった dockerhubにあるvaultのイメージを指定したりポートを指定したり。環境変数やコマンドも必要なら設定できる 立ち上がるとurlが発行される こんな感じでvaultが使えるようになる!