Use argument in Dockerfile

Dockerfile内で例えば RUN wget https://releases.hashicorp.com/consul/0.7.2/consul_0.7.2_linux_amd64.zip みたいなことをする場合、バージョンの部分を変数にできないか調べた(バージョン上げる度に複数ヶ所直すのが面倒)。 ARGインストラクションを使えばよさそう。 Dockerfile reference - ARG »

Deploy Docker images to Heroku

herokuに好きなコンテナデプロイ出来るようになったらしいので試した!! この記事を受けて試してみた 会社で遊んでた(定時後ですよ!)ので社内向けのqiita teamに書いたんだけどべつに機密でもないので個人ブログに移す! 先に結論 herokuはあくまでPaaSであり、CaaSではない! 確かに好きなコンテナプッシュできるが、 あくまでWebアプリケーションのデプロイ方法の1つとして提供された機能 であり、 なんでもかんでも動かせるわけではなさそうだった(dnsサーバー立てたりvault立てたりはできなそう。pushまではできるけど) ※ もし動かせたらすまん → 動いたw ↓ 結論を書いたものの… コメントでvault動いた報告 (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 感謝 (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) CaaSじゃねーか!(怒) 以下(早とちりした) »

Docker for Mac private beta

Docker for Macのプライベートβ招待きた! インストール時、defaultってvmイメージがあると中にあるコンテナのイメージを持ってきてくれた $ docker-machine ls NAME ACTIVE DRIVER STATE URL SWARM DOCKER ERRORS default - virtualbox Stopped Unknown dev - virtualbox Stopped Unknown スタート画面 »

Instance of Arukas is restarted on a weekly

Vault on Arukasで試してから、arukas使っているんだけど、 たまにコンテナURLやポートが変わっているし、データも消えている。コンテナが再起動しているような… やだな〜、こわいな~と思い運営さんに右下からメッセージを送ろうとしたら… 右下の窓はチャット的なサポートツールではなく、ヘルプの検索窓だった! 気を取り直し「再起動」で検索してみると、 »

Vault on Arukas

Vaultをdockerで動かしてみた GitHub - Lorentzca/vaultondocker: use vault on docker DockerHub - lorentzca/vaultondocker これをプロダクションぽい感じで動かしたくって、herokuを使って見ようと思ったんだけど色々制約があり(というか好きに作ったコンテナを動かすのはherokuの使い方じゃない感じ)のでなんかないかな〜と思ったらArukas|Dockerホスティングサービスなるものが! まだβ版で恐らく今後は有料になりそうなプランもまだ無料で使える こんな感じ 簡単にコンテナを動かせるのでいい感じだった dockerhubにあるvaultのイメージを指定したりポートを指定したり。環境変数やコマンドも必要なら設定できる 立ち上がるとurlが発行される こんな感じでvaultが使えるようになる! »

coreosのisoイメージファイルからdockerベースイメージを作ってみた

この記事はフィードフォースエンジニア Advent Calendar 2015、7日目の記事です。 6日目はtjinjin氏のオフィス移転に向けてインフラエンジニアが検討したことでした! 改めましてこんにちは。アウトドア派のLorentzcaです。 先日、会社の忘年会が中華レストランでありまして、私は体調がベストではなかったのですがそんなことは気にせず紹興酒をたくさん飲んだところ次の日体調も良くなり酒も残っていなかったので紹興酒は体にいいことがわかりました。これからも機会を逃さず紹興酒を口にしていこうと思います。 さて、今回の記事のネタとして、「coreosのisoイメージファイルからdockerベースイメージを作ってみた」を考えておりました。 既存のdockerのベースイメージから新しいイメージを作成する方法に関してはやり方を書いた記事もたくさんあり、わかりやすい公式のドキュメントもあるのですが、 大元となるdockerベースイメージそのものの作成方法に関してはあまり情報がなく(あるにはあるのですが特定のディストリビューションに限定されている)、面白そうだったからです。 しかし!何の成果も得られませんでした!! というのは言い過ぎで、ちょっとは得るものもあったので記事化に踏み切ります!!! 未練がましく記事書きながら色々試していたらうまく行ったので当初の予定通り「 »