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Use Container Storage Interface (CSI) with Nomad
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Use Container Storage Interface (CSI) with Nomad

今まで Nomad で DB 等のステートフルなワークロードを実行したい場合、以下のような選択肢がありました。 host_volume スタンザを使用し、ホストのボリュームを使用する。 Docker を使用したタスクの場合は volumes パラメータを使用し同様にホストのボリュームをマウントして使用する。 しかし、上記の方法はホスト間でのデータを同期しないため、例えばタスクが終了後他のノードでタスクが再起動された場合にデータを保持することができません。 また、ephemeral_disk スタンザというものがあります。こちらの migrate パラメータを有効にすると、タスクを元のノードに配置できない場合にデータをホストを越えて移行することができます。しかし、以下の制約があります。 データの移行はベストエフォートで行われるため、データは失われる可能性がある。 大きいサイズのデータには適していない。

Create Kubernetes Cluster on DigitalOcean
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Create Kubernetes Cluster on DigitalOcean

このブログは DigitalOcean 上で動かしています。サーバの構築は Terraform で、ミドルウェアの設定などは Ansible で行なっているのですが、そろそろ飽きてきたので Kubernetes に移行しようと考えています。 そこで、まずは Kubernetes クラスタを DigitalOcean 上に作成するところからやってみます。 使用するツール クラスタの構築を全て手動でやるのはかなり苦しそうなので kops (Kubernetes Operations) を使ってみます。 GitHub - kubernetes/kops: Kubernetes Operations