Ghost support AMP

スマートフォンでのgoogleの検索結果で、私の記事に「AMP」と表示されているものがありました。

AMPとは「Accelerated Mobile Pages」の略で、オープンソースで公開されている仕様らしい。仕様に則ることで、瞬時に読み込めるHTMLを作ることができるそう。

GoogleはAMPに則ったページを見つけるとキャッシュし、モバイルからのアクセスかつ有効なAMPページがあった場合はそのページを表示するようになっているとのこと。

AMPマークの付いているページにアクセスすると、確かに一瞬でページが表示される!

それはありがたいことだが、なぜAMP対応されたページがあるんだろう...。自分は特にAMP対応ページの作成とかは何もしていないんだけど...。

ということで調べたら、なんとGhostはバージョン0.10.0からAMPページ生成をサポートしてた!記事を投稿すれば自動的に対応するAMPページも作成される。神。

https://blog.lorentzca.me/specify-the-status-code-by-h2o/amp/のように、各記事のURLにAMP用のパスが切られていた。

でもこれGoogleのキャッシュを返すことになるから、Googleアナリティクスとかでトラッキング出来なくなるのでは...。と思ったら、ちゃんとAMPページにアナリティクスを追加することができるらしい(<amp-analytics>タグがある)。

ところが、Ghostで作成されたAMPページにはこの<amp-analytics>タグが無い(これについてはやはりコメントで言及はされていた)。

このGhostの仕様には注意が必要そうですね...。