Install powerline plugin to tmux and Vim

最近開発マシンが新しくなり環境がリセットされ、さっぱりしました。さっぱりしましたが、tmuxとvimとzshは前の環境と同じフィーリングで使いたいです。

私はpowerlineを使っているのでzshはまあ良いにしてもtmuxとvimはdotfileを置くだけでは環境が再現できぬ!

というわけでtmuxとvimのpowerlineの導入方法を記録しておきます(毎回導入方法忘れる&昔とだいぶ変わった...)。

細かいpowerlineのカスタマイズは置いておいて、とりあえず最低限powerlineを使えるようにします。

powerlineのインストール(OS X)

powerlineそのもののインストールをします(OS X)。

pip install powerline-status  

powerlineで使うフォントのインストールをします(楽だ!以前は自分でビルドしてた)。

git clone https://github.com/powerline/fonts.git  
fonts/install.sh  
rm -rf fonts  

terminalの環境設定でフォントとterminfoを設定します。

  • 私はフォントをDejaVu Sans Mono for Powerlineに設定している
  • 詳細タブのターミナルの宣言方法をxterm-256colorにする(必須)

tmux

まずtmuxのインストール。

brew install tmux  

tmuxのpowerlineの設定はこんな感じ。

run-shell "powerline-daemon -q"  
source "/usr/local/lib/python2.7/site-packages/powerline/bindings/tmux/powerline.conf"

set-option -g default-terminal screen-256color  
set -g terminal-overrides 'xterm:colors=256'  

vim

vimインストール。

brew install vim  

vimのpowerlineの設定はこんな感じ。

" powerline
python from powerline.vim import setup as powerline_setup  
python powerline_setup()  
python del powerline_setup

set laststatus=2  
set showtabline=2  
set noshowmode  

感想

powerlineはpowerline/powerlineに一本化されてだいぶ導入しやすくなったなあ...。

開発環境の自動化もちょっと考えたけどまだそこまではいいかなと思ったり...(そのうち必要に駆られそうですが...)。

参考リンク

poewrline GitHub。

powerlineドキュメンテーション。