前回に引き続きクッカーネタです。

Snow Peak トレック 900
最近ブログを書けてなくてモヤモヤしているのでリハビリにクッカーの話でも…。 トレック 900 と素材 日本のキャンプ用品メーカー、Snow Peak からは色々な種類のクッカー (調理器具) が出ていますが、今手元にあるのがトレック 900 です。重量は 265 g。 * トレック 900 [https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E8%AA%BF%E7%90%86%E5%99%A8%E5%85%B7%28%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%94%A8%E5%93%81%29/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF-900-%5B%E9%87%8D%E9%87%8F265g%5D/p/345…

軽い風防が欲しい

上の記事のヘッダー画像のように、ガスストーブを使う場合は風防を使っています。
昔、夜釣りに行った際に風防無しでお湯を沸かそうとしたら風が強すぎて全く火力が出ず、ガス缶を一つ全部使っても熱いお風呂くらいにしかならなかったことがあり、それがトラウマで風防はどんなに天気が良い日でも必ず持って行ってます…。

が、現在所有している風防は以下の点が気に入らない。

  • 重い
  • 嵩張る
  • 角張っておりスタッフサックやバックパックを突っ張りそうで (ダメージを与えそうで) 気になる

そこで理想の風防を考えてみました。

  • 軽い
  • コンパクト (クッカーの中に収まる)

調べてみると風防を自作されている方は大勢いるようで、皆風防に適した素材を各々見つけてきて器用に作っているようでした。

素材を考える

真っ先に思いついたのが、よく BBQ で使用されるような厚めのアルミ?ステンレス?のホイル。
こんなやつ。

Amazon | ロゴス BBQお掃除楽ちんシート(極厚) 81314010 | ロゴス(LOGOS) | クッキングツール
ロゴス BBQお掃除楽ちんシート(極厚) 81314010がクッキングツールストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

この手のホイルは BBQ や焚き火のお供に使ったことがあるのですが、手を切りそうでちょっと怖い。畳めることは畳めるのですが、ちょっとバリバリしていて何度も使える感じじゃないんですよね…。

次に気になったのは、いろいろ調べていて見つけた、チタンの薄いシート。

Amazon.co.jp: 金属加工用品のためのチタンシート箔TA2 Ti薄膜プレート、200x300mm,Thickness 0.1mm: ホーム&キッチン
Amazon.co.jp: 金属加工用品のためのチタンシート箔TA2 Ti薄膜プレート、200x300mm,Thickness 0.1mm: ホーム&キッチン

実際チタンのシートを使って風防を自作されている方は居るみたいですが、もっと安い素材はないのかな〜という気持ち。直火に当たっても溶けたり燃えたりしないのは魅力的ですが…。

そこでいろいろ調べたところ、百均に売っているコンロの油はねガードを使われている方がいました。

安いし加工もしやすそうなので、私も油はねガードを採用することに。

早速作る

上の動画では磁石を使ってガス缶に固定できるようにされていますが、私は磁石無しでやります。
素材の油はねガードは近所のセリアで買いました。110 円!

デフォルトだと大きすぎる。
適当に長さを測ります。
4 分の 3 くらい覆えれば良さそうかな…。
あとは切り取って完成!角は危ないので切って丸めておきます。

ね、簡単でしょ? (吹替: 石井隆夫)

超コンパクト

以下のように半分に折り畳むとクッカー (トレック 900) 内部に這わせることができ、ガス缶やその他もろもろと一緒に収納可能。素晴らしい!✨

そのままだとはみ出す。
折り畳むとぴったり。
これが求めていたものだ!

重さも以前の風防に比べて約 21 分の 1 という超絶軽量化を果たしました。風が強い時は重い方が安定しそうですが、そこは実際フィールドで試してみたいところ。

使用感

早速テストしてみます。
商品の説明に、直火に触れると溶けたり変形する可能性があるので注意、と書いてあったのが若干不安…。

が、風防をぴったり寄せすぎない & 火力マックスにしなければ全然大丈夫そう。

ちょっと開き過ぎ…?

早く実戦投入したいですね…!

MYOG (Make Your Own Gear) !