mruby libraries provided by H2O

最近H2Oでmrubyを使うことに興味を持ち入門してみました。 Hello world with mruby on H2O 実際に使われているmrubyのコードもみてみたいと思い調べたところ、標準でH2Oがmrubyのライブラリを提供していました。ありがたい。 h2o/share/h2o/mruby at master · h2o/h2o · GitHub 読むぞ!!! また、実際にこのライブラリを使いたい場合ですが、CentOS7かつtatsushid/h2o-rpmを使ってH2Oをインストールした環境では、以下のpathにライブラリが収まっていました。 $ rpm »

Hello world with mruby on H2O

このブログのウェブサーバーにH2Oを使っています。 h2o - ゆるふわキャンパー H2Oはデフォルトでmrubyに対応しており、これが最近気になっています。 Using Mruby - Configure - H2O - the optimized HTTP/2 server 楽しそう。 H2O x mrubyで人はどれだけ幸せになれるのか from Ichito Nagata そこで、 »

Compress HTTP response with H2O

H2Oでレスポンスボディを圧縮して送る方法を調べました。 compress: ONを入れるだけ。 Compress Directives - Configure - H2O - the optimized HTTP/2 server user: h2o access-log: <<: !file /etc/h2o/conf.d/access-log. »

Include configuration file of H2O

このブログのWebサーバはH2Oを使っています。 h2o - ゆるふわキャンパー 今年1月にH2Oのv2.1.0がリリースされました。新機能の1つとして、設定のincludeに対応しました。 Release H2O version 2.1.0 · h2o/h2o · GitHub add include config feature by i110 · Pull Request »

Auto renew SSL Certificate with Certbot(Let’s Encrypt)

このブログのSSL証明書はLet’s Encryptという認証局のものを使っています。Let’s Encryptの証明書を使い始めてしばらく経ちましたがいいかんじです。 letsencrypt - ゆるふわキャンパー Let’s Encryptについて Let’s Encryptの証明書は無料で提供されており、certbotという証明書の取得や更新をコマンドで行うことの出来るツールが提供されているのが特徴です。神ってことです。 証明書の有効期限は90日(3ヶ月)と短いですが、コマンド一発で証明書を更新できるのでデメリットではありません。 また、証明書を細かくアップデートしていけるということは常に最新の暗号技術を取り入れた証明書を(Let’s Encryptが追随してくれているので) »

Change H2O log format to LTSV

h2oのログをtd-agentを使ってGoogle BigQueryに送っています。 Send h2o log to BigQuery 今まで私はtd-agentのtailプラグインの設定で、フォーマットを愚直に正規表現で設定していました。 format /(?<remote_address>[^ ]*) (?<remote_logname>[^ ]*) (?<remote_user>[^ ]*) (?<request_time> »

Visualization referral domains using google BigQuery

re:dashとGoogle BigQueryでアクセスログを可視化して遊んでいます。 bigquery - ゆるふわキャンパー redash - ゆるふわキャンパー 最近Google BigQueryのドキュメントを眺めていてDOMAIN関数の存在を知ったので、これを使ってリファラのドメインを集計してre:dashで可視化してみます。 h2oでリファラをログに出力する方法 ログフォーマットでリクエストヘッダを指定(%{Referer}i)することでリファラをアクセスログに出力することができます。 Access Log Directives - Configure - H2O - »