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I bought Keycaps, Keyswitches and Soldering iron

追記: 組み立てました!


やっと Planck のキット(キーボードケース、トッププレート、 PCB )が届きました。 🎉

そして Planck 完成に必要な残りのパーツも買ったので、それぞれ書いていきます。

  • キースイッチ
  • キーキャップ
  • はんだ付け用品一式

キースイッチ

キースイッチは冒頭の記事内にもありますが、 Planck のトッププレートを Cherry MX 互換のものにしたので Cherry MX を買いました。

ホームポジションから離れた位置のキーは押下圧を軽くするなどのことをしたかったので、 Planck の 48個のキーの内訳は以下のようにしました。

  • 茶: 30個
    • 押下圧: 普通
    • カチカチ感: 無し
  • 赤: 16個
    • 押下圧: 軽い
    • カチカチ感: 無し
  • 青: 2個
    • 押下圧: 茶よりちょっと重い
    • カチカチ感: 有り(カチカチ音も出る)

購入は以下のサイトを利用しました。

上記サイトでは10個単位での購入だったので、赤軸と青軸は余りましたがまあ良し!ぴったり使い切るまでキーボードを作り続ければ良いだけの話ですね。

あとキースイッチのタイプが基盤に固定するタイプとトッププレートに固定するタイプで選べますが、トッププレートに固定するタイプのものを選ぶ必要があります。

キーキャップ

キーキャップは実は予め複数買っていました。それも Planck をポチる前から…。だってキーボードを作ることは決まっていたし、複数のキーボードを作るかもしれないし…。

とりあえず 1st Planck に利用するキーキャップは以下。

美しい…。

ただ、1つ問題があります。このキーキャップのセットは一般的な104キーボード用なのです。つまり Planck に使うにはキーキャップの数が足りないのです…。

104つもキーキャップがあるのになぜ48個しかキーキャップのない Planck に足りないのかというと、以下の理由です。

  • キーキャップはキーボードのキーの行によって角度が違う(打ちやすさのため)
  • 一般的なキーボードは Ctrl キーなどの特殊キーの大きさが、アルファベットキーの大きさと違う(見てもらえればわかりますが、横長ですよね)
  • そして一般的なキーボードの最下段はほとんどがこの特殊キー( = 正方形ではないキー)で埋まっている

なんと104キーボードの中で、 Planck キーボードの最下段に使える 1x1 サイズかつ最下段用角度のキーキャップは8個だけだったのです(4個足りない)。

仕方がないので残った104キーの中からタイプしても違和感の少ないキーを探してそれで代用しました。

Massdrop でちょくちょく Planck 用のキーキャップが用意されているのを見かけますが、その意味がわかりましたw

とはいえ、私はどうしても GalaxC PBT All Over Dye-Subbed Keycap Set が使いたかったのでどちらにしろ買っていたと思います。フォーラムに Planck 用のセットも欲しいという要望は上がっていましたが、すぐには対応されなさそう…。もしどうしても104キーボード向けのセットを使いたい場合は2個購入するのが良いと思います。

あるいは今回の私のように角度の違うキーキャップで代用するか。ちなみに私は2個目を買うべく Group buy のリクエストを送っておきました。

はんだ付け用品一式

はんだ付けに必要なはんだこてとはんだを私は持っていないので、それらも一式買いました。同じ Planck を作っていた先人の使っていた道具を参考にしました。

足りないはんだ付けスキルは金で解決します(温度調節付きのこて最高)。 💰💰💰

具体的には以下の道具を買いました。

最低上3つがあれば十分な気もしますが、小手先は 2C 型が使いやすいと言う話だったので購入しました。 C 型が良い理由は小手先とランド(ハンダを付ける基板上の銅色の部分)の接触面積が広いのでランドに熱を与えやすく( = ハンダをランド上に均等に流しやすい)、使いやすいらしい。

ハンダ吸い取り線は失敗したときにリカバリがしやすくなるのかと思って…。コテカバーはもはや無くても良いと思いますがせっかくだし(?)買いました。

まとめ

Cherry MX ではなく MX 互換の Gateron を使ったり、キーキャップも無駄に買わないで Planck 用のものを買ったり、はんだ用品ももっと安いのを探せばトータルで安く済みそうですがまあ初めてだしいいかということで…。

実はもう Planck は完成していて、この記事も Plank で書いているのですが、組み立ての感想や完成したキーボードの写真、使い心地などはまた別途まとめようと思います!