DigitalOcean released Cloud Firewalls

DigitalOceanにマネージドなファイアウォールが追加されました! ✨ Cloud Firewalls: Secure Droplets by Default 管理画面やAPIから設定できるファイアウォールで、設定はDigitalOceanのネットワーク層で適用されます(フィルタされたパケットはドロップレットまで届かない)。 この機能によってドロップレット毎にiptablesやfirewalldを設定する必要がなくなるのがうれしいですね。 sourceもしくはdestinationにはIPv4, IPv6, タグ, ドロップレット, ロードバランサを指定することができます。tagを指定することで楽かつ柔軟にスケールできそうですね。 terraformでも近いうち実装されそう。 resource_digitalocean_firewall.go: Add DO Cloud Firewalls »

Annotate provider maintenance time with Mackerel

このブログはDigitalOceanが提供しているVPS上で動いています。 digitalocean - ゆるふわキャンパー DigitalOceanはもちろん、AWSやさくらVPSなどの物理リソースを提供しているプロバイダでは、プロバイダの都合によってメンテナンスが発生する場合があります。例えばネットワーク機器の差し替えや古くなった物理サーバの入れ替えなどによるものです。 このようなプロバイダ側で予測が可能で、サービスの可用性に影響する類のメンテナンスについては、まず何らかの形(メールや公式サイトなど)で告知が行われます。 DigitalOceanのシンガポールリージョンでネットワーク機器のメンテナンスのため 2017/04/25 05:00 ~ 07:00(JST) の間でネットワークが不安定になる場合があるとのこと ?— †殲滅の修道者† (@lorentzca) »

DigitalOcean released Monitoring

DigitalOceanの管理画面にモニタリング機能が追加されました!✨ Introducing Monitoring: Insight into Your Infrastructure モニタリングでできること まだできることは少なく、最小限という感じ。 グラフ(ドロップレット毎にデフォルトで用意されている)をモニタリングし、閾値を超えたら通知を出すことができる 通知先はまだメールかSlackの2つだけ モニタリング対象はドロップレット単位もしくはタグで指定できる 費用 無料! free with all Droplets. Introducing Monitoring: Insight into »

Impact of Cloudflare's incident on DigitalOcean

先週(2017/02/03)、Cloudflareでインシデントが発生しました。 Incident report on memory leak caused by Cloudflare parser bug これを受けて、DigitalOceanからCloudflareのインシデントによるDigitalOceanへの影響について説明する記事が公開されました。 DigitalOcean, Your Data, and the Cloudflare Vulnerability 先に結論 DigitalOceanから顧客データが流出する事態には( »

Sammy The Shark ASCII Art

私のこのブログはDigitalOcean上で動いています。 digitalocean - ゆるふわキャンパー DigitalOceanには可愛らしいサメのマスコットキャラクターがいて、名前を「Sammy The Shark」(サメのサミー かな?)といいます。 今のサミーはモデルチェンジ後の姿で、以前はもっとどんくさそうなサメでした。 Sammy The Shark Gets A Birthday Makeover From Simon Oxley サミーの物販もあります。ステッカー欲しい! »

DigitalOcean has released Load Balancers

昨日、DigitalOceanからマネージドロードバランサの提供が始まりました! Load Balancers: Simplifying High Availability ロードバランサの提供はロードマップでも発表されていましたね。思ったより早かった。 DigitalOcean Roadmap 2017 今まではロードバランサは自前で用意し、ロードバランサの冗長化をFloating IPsを使って行う、というような紹介に留まっていました。 How To Use Floating IPs on DigitalOcean | DigitalOcean マネージドなロードバランサを使用することでだいぶ楽になりそうですね。 特徴 »

DigitalOcean Roadmap 2017

2017年のDigitalOceanのロードマップ的な記事を読みました。 2017: What's Shipping Next on DigitalOcean 大きめのマイルストーンとしては、 do-agentによる監視、モニタリングの提供 ロードバランサの提供 があるようです。 do-agentについてはもう動き出していますね。私も先日少し触ってみました。 DigitalOceanがリリースしたdo-agentとはどういうものなのか ロードバランサは今まで無かったのでFloating IP(EIPみたいなやつ)と自分で(もしくはセットアップ済みのイメージを使って)立てたロードバランサを使った冗長化の仕組みが、コミュニティのチュートリアルで解説されたりしていました。 What is High Availability? »

Read access key from Vault with Terraform

ここ最近terraformのvaultプロバイダについて試していました。 terraformのvaultプロバイダを試す terraformでvaultから値を取得する方法 Solved Vault data source error その成果として、terraformで管理している個人サーバのアクセスキーをvaultで管理し、terraformで利用してみます。 これまで main.tfのあるディレクトリでdirenvを使い、アクセスキーを環境変数で設定していました。 export DIGITALOCEAN_TOKEN="XXXXXXXX" これから vaultにアクセスキーを格納し、terraformから呼び出すようにしました。 data "vault_generic_secret" »

What is do-agent by DigitalOcean

1月4日にDigitalOcean公式ブログでdo-agentなるものの発表がされました。 Improved Graphs: Powered by the Open Source DO Agent これが一体どういったものなのか、記事を読んで使ってみたのでメモしておきます。 do-agentとは 以降の引用部分は、記事から引っ張ってきたものです。 DigitalOceanはこんな感じで、立ち上げたサーバに対し申し訳程度のグラフダッシュボードを管理画面にて提供しています。 do-agnetは、このグラフをもっと有用なものにするためのツールで、サーバにインストールして使うものです。 開発はオープンソースで行われています。 GitHub - digitalocean/do-agent: Collects »

去年より個人ブログのポスト数を2倍くらい増やせたのでなぜなのか書く

この記事はfeedforceアドベントカレンダーの11日目の記事なんだからね! feedforce Advent Calendar 2016 - Adventar 昨日は@tmd45さんのターンでした。私も脂肪が増えてきた気がするので減らしていこうと思います(戒め)。まずは野菜だ!(ちなみに最初フト「れ」ない話に空目して関連する人物が3人ほど脳内サジェストされました。) フトらない話 - TMD45'β'LOG!!! さて、今回は「分散惑星間データセンター(Grid »