aws

I started working for AWS

転職しました! 🏢 2月末に5年間勤めた feedforce を退職しました。今月から Amazon Web Service Japan に勤めはじめました。プレミアムサポートのクラウドサポートアソシエイトとして Join しました。 feedforce には新卒で入り、インフラエンジニアとしてやってきました。インフラエンジニアとしてオンプレからクラウド移行、手順書セットアップから構成管理ツールへの移行、管理画面ポチポチから Terraform を用いたインフラ構築、 Nagios/Cacti から Mackerel への移行などなどなどなど色々なことを経験しました(本当に色んなことがありました…懐かしさ)。ちょうど Infrastructure as Code が一般化し始めた時期で、

camp

Mokumoku in the Campground

この記事は feedforce アドベントカレンダー13日目の記事です。 feedforce Advent Calendar 2017 - Adventar 前回は ff_rookies.* の紹介でした!いつも盛り上がっているのを別途開催されているインフラ共有会から眺めております。 😊 『ff_rookies.*』という社内新卒エンジニアの技術共有会をやってます - Feedforce Developer Blog 今回はキャンプ場でもくもくしたいのでその考察です。もくもくするというのは読書なり学習なりに没頭することを指します。 詳しくは弊社インフラリーダーの開催しているもくもく会についての記事を参照いただければと思います。 月イチで定期的にもくもく会をやってる話 - critical alertのブログ なぜキャンプ場で? 御存知の通り、自然の中では集中力が高まります。これは森林ヨガが開催されていたり、たいていの修験者や山伏が山にいる感じなことからも確定的に明らかです。

ghost

去年より個人ブログのポスト数を2倍くらい増やせたのでなぜなのか書く

この記事はfeedforceアドベントカレンダーの11日目の記事なんだからね! feedforce Advent Calendar 2016 - Adventar 昨日は@tmd45さんのターンでした。私も脂肪が増えてきた気がするので減らしていこうと思います(戒め)。まずは野菜だ!(ちなみに最初フト「れ」ない話に空目して関連する人物が3人ほど脳内サジェストされました。) フトらない話 - TMD45'β'LOG!!! さて、今回は「分散惑星間データセンター(Grid Interplanetary Data Center)時代のデータ通信技術」について書こうとしたのですが、すごい難しそうなので諦めました。 公転の関係で季節によって通信先の惑星とのレイテンシが変わったり、公転の関係で通信先の惑星が太陽の向こう側に隠れると通信できなくなったり、太陽風とか重力レンズ効果を考慮しないとだめとか多分そんな感じです。 ていうかそもそもまだ地球以外の惑星にデータセンターと呼べるものがないのでは?(怒)

river

feedforceの近くを流れている川について

この記事はfeedforceアドベントカレンダーの8日目の記事よ! feedforce Advent Calendar 2016 - Adventar 昨日は@kano-eさんのターンでした。イラスト素敵すぎん??? RailsエンジニアがFacebook広告を出稿してみた | feedforce Engineers' blog さて、今回はfeedforce付近にある川について書こうと思います。 feedforce付近にある川。それは... さっそく地図を見てみましょう。feedforceの南に川があるのが確認できます。 地図にある通り、これは「神田川」です。Wikipediaによると、井の頭池を源に発し、隅田川で合流する一級河川で、24.6kmの長さを誇る川のようです。 気になる水系ですが「荒川水系」とのことです。隅田川は大体戸田ボートらへんから荒川とつながっている川なのでその隅田川とつながっている神田川も荒川水系ということなのでしょう。

mac

Wrote a feedforce engineer's blog

すんごい久しぶりに会社の技術ブログを執筆しました! SELinuxでlogrotateが失敗した話 うんこみたいな個人ブログばっかし書いてるので、会社ブログはちゃんと書こうと思ってがんばったので参考書籍とか、どんなこと考えて書いたか、メモしておく! 参考書籍 結城 浩さんの数学文章作法 基礎編を手元に置きながら書きました。小さくて厚みも無い本だけど全部実践するのは不可能なので主に最初の方の章だけ実践しました。 本自体読みやすいし持ち運びしやすいし、これだけあればいいやってなる。多分今後も何か書くときはこの本見ながら書くと思います。 考えたこと 本に書いてあることを意識して考えながら書いた。 読者のことを考える 本文にある3つの項目を穴埋め。 読者の知識 : linuxは普通に触れるけどSELinuxについては全然知らん 読者の意欲 : SELinuxについて書かれたエントリ読み漁っている 読者の目的 : SELinuxについて理解したい!設定を行いたい! ここは自分に当てはめて考えました。読者=ちょっと前の自分 として考えました。 いろいろ記事とか漁ってみたのですがけっこう記事によって内容が違ったりしていてどうもよくわからない…公式のドキュメントも難しい…。 いろいろ設計や概念や用語が出てくるけど「結局それってどういうことなの?