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Add the Eucalyn keyboard layout
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Add the Eucalyn keyboard layout

最近 Iris というキーボードを組み立て使い始めました。 iris - ゆるふわキャンパー 元々 Planck というキーボードを使用しており、素晴らしいキーボードでとても気に入っていたのですがエンド・ゲームを目指すために左右分離型のキーボードに手を出してしまったのでした。 ※エンド・ゲームが一体何を指すのかは諸説あり、お金がなくなったときを指すという意見や、はたまた検索をやめた時であるという意見もあります。 私がキーボードを組み立て始めた理由の一つに、より手が疲れないキーボードが欲しいというものがありますが、左右分離型のカラムスタッガード配列である Iris を組み立てたことによりこの点はとても満足のいくものとなりました (現時点では…)。 キーボードの物理的な形状以外に手の負担を少なくする方法としては、指の移動をホームポジションからなるべく崩さないようにする、という方法もあります。より効率よく文字を入力するために様々なキーのレイアウトが考案されており、一般に普及しているレイアウトの QWERTY 以外に Dvorak や

Build and release keymap on GitHub Actions
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Build and release keymap on GitHub Actions

最近 Iris という自作キーボードを組み立てて使い始めました。 Iris キーボードを組み立てた! 自作キーボードの利点の一つとしてキーマップを自由に変更可能という点があります。キーマップの変更はファームウェアを書き換えることで行います。ファームウェアは現在恐らく自作キーボード界のデファクトスタンダードである qmk_firmware を使うことが多いと思われ、Iris も qmk_firmware に対応しているものの一つです。 QMK Firmware qmk_firmware は有志の手によって GUI ツールが用意されておりますが私は現在 GitHub 上でコードベースで管理しております。理由としては変更の履歴を残しておきたいからです。他にもありますが要するに GitHub だと管理が楽! Iris

Iris keyboard Build
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Iris keyboard Build

現在 Planck という自作キーボードを使っています。 planck - ゆるふわキャンパー Planck はとても気に入っており特に以下の点を気にいっています。☺ 格子型の配列が意外に使い心地が良い。見た目も好き。 コンパクトで手が疲れにくい。 が、欲を言えば 分離型だとさらに疲れにくそう。 もう少しエルゴノミクス寄りでもいいかも。 という気持ちもあり、設計から自作をするのもちょっと自信がまだ無かったので Planck と同じくキット型の自作キーボードを漁ってみました。MiniDox 等と迷った挙句、Iris というキーボードが良さげだったので PCB 等を買いました。 Iris Keyboard の PCB を購入しました

I bought Iris Keyboard PCB
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I bought Iris Keyboard PCB

現在 Planck という自作キーボードを使用しています。 planck - ゆるふわキャンパー Planck は1年弱ほど仕事でもプライベートでも使っており、既に手に馴染み非常に良い感じなのですが、そろそろ分離型の自作キーボードに手を出してみます。(単に組み立ててみたいという気持ちもありますが)以下の理由からです。 より疲労が少なそうな分離型を使ってみたい Planck は半分お試しという目的があった 40% キーボードが自分に合うか 格子型のレイアウトが自分に合うか はんだ付けする部分がキースイッチ(とオプショナルで LED ライト)のみで初心者向け というわけで分離型、何が良いかな〜と物色した結果 Iris を選びました。理由は以下の通り。 40%