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Display my server Load Average in OSX menu bar

最近あだちんの家に行って(たまに遊びに行ってノートPCを借りて遊んでいる)bitbarを入れて遊んできたので、私も気分転換にbitbarで個人サーバのロードアベレージを表示させてみました。 以下の雑なスクリプトを作成してbitbarのプラグインディレクトリ(私は~/Dropbox/bitbarにしている)にget-loadavg5.5m.shという名前で保存します。 ファイル名はプラグイン名.時間.拡張子という命名規則 mkrでmackerelからメトリックを取得して結果をechoしているだけ #!/bin/bash hostId=XXXXXXXX export MACKEREL_APIKEY="YYYYYYYY" loadavg5=$(/usr/local/bin/mkr fetch -n loadavg5

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Resize image with Automator

よく議事録用にホワイトボードの写真を撮ってAirDropでMacに送っています。その後QiitaTeamで議事録作成したりするのですが、その際によく画像をリサイズします。 大抵の場合33%か50%にリサイズすれば充分なので、ドラッグ・アンド・ドロップで画像をリサイズできるAppをAutomatorで作ってみました(最初はimagemagickでやろうとしたけどAutomatorを使ったことがなかったので。)。 けっこう雑に使えていい感じでした。以下のようにファイルを複製して日付付けてリサイズ、というようなAutomatorを作ってみました。 ファイル -> 書き出す でAppにすることが出来ます。 こんな感じで簡単にリサイズできるようになりました。 アイコンは⌘ + iで情報開いて、アイコンのところに画像を置いたら変更できた(.icoじゃないとダメかも?)。 ちょっとした作業の効率アップに使えそう。ググるとAutomator職人みたいな方もいますね。 GUIでツールを作成する行為がなんだか新鮮でした。

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Find generated password with 1password

この前某サービスの新規アカウント作成後に以下のような事態に陥り5分ほど焦ったのでメモ。 パスワードを1passwordで自動生成(英数記号20文字) 1passwordの自動補完からの新規1passwordページ作成が出来ないサイトだったのでパスワードをコピーして登録サイトに貼り付けて新規アカウント作成 セキュリティのための機能によりペーストした段階でクリップボードから消える パスワードがわからない(´;ω;`) こんなときは1passwordを開いて、左側のメニューの「パスワード」を開き、変更日で並び替えて該当の日付を探せばOK。

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Docker for Mac private beta

Docker for Macのプライベートβ招待きた! インストール時、defaultってvmイメージがあると中にあるコンテナのイメージを持ってきてくれた $ docker-machine ls NAME ACTIVE DRIVER STATE URL SWARM DOCKER ERRORS default - virtualbox Stopped Unknown dev - virtualbox Stopped Unknown スタート画面 メニュー。メニューのDashboardはkitematic起動だった mac上で直接docker動いてるv $ uname Darwin $ pgrep -fl

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Synchronize Alfred settings in different mac

Alfred最高うぅぅぅ!!!!!!!!!11111 全Macにインストール!!!!!!!!!! でもいちいちワークフローとかスニペット追加するたびに他のmacに設定するの面倒…。 そこで同期の出番です。そうPowerpackならね。 Alfredには設定ファイルを特定のパスに設定することができるので、設定先をDropboxにすれば設定がシンクされるのです。簡単。 以下のようにAlfredの設定から行える。神。神fred。

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complete:13: command not found: compdef

いつのまにかシェルのセッション開くたびcomplete:13: command not found: compdefが出て死にそうだった 原因 Google Cloud SDKインストール時にzshの設定ファイルに追記されるsource '$HOME/google-cloud-sdk/completion.zsh.inc'が原因だった($HOMEのところはハードコードされてると思う) これはgcloudコマンドを補完するために必要っぽい よくわからないけど、これが原因でzsh-completionsがうまく動かなくなっていた というかcomplete:13: command not found: compdefって出てるけど、completeコマンド自体、bashのビルトインコマンドでzshには含まれてない にもかかわらず$HOME/google-cloud-sdk/completion.zsh.

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Wrote a feedforce engineer's blog

すんごい久しぶりに会社の技術ブログを執筆しました! SELinuxでlogrotateが失敗した話 うんこみたいな個人ブログばっかし書いてるので、会社ブログはちゃんと書こうと思ってがんばったので参考書籍とか、どんなこと考えて書いたか、メモしておく! 参考書籍 結城 浩さんの数学文章作法 基礎編を手元に置きながら書きました。小さくて厚みも無い本だけど全部実践するのは不可能なので主に最初の方の章だけ実践しました。 本自体読みやすいし持ち運びしやすいし、これだけあればいいやってなる。多分今後も何か書くときはこの本見ながら書くと思います。 考えたこと 本に書いてあることを意識して考えながら書いた。 読者のことを考える 本文にある3つの項目を穴埋め。 読者の知識 : linuxは普通に触れるけどSELinuxについては全然知らん 読者の意欲 : SELinuxについて書かれたエントリ読み漁っている 読者の目的 : SELinuxについて理解したい!設定を行いたい! ここは自分に当てはめて考えました。読者=ちょっと前の自分 として考えました。 いろいろ記事とか漁ってみたのですがけっこう記事によって内容が違ったりしていてどうもよくわからない…公式のドキュメントも難しい…。 いろいろ設計や概念や用語が出てくるけど「結局それってどういうことなの?

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Trying out Kitematic

DockerからKitematicというプロダクトがリリースされたよ〜とメーリングリストで来たのでインストールしてみた インストールする前は The easiest way to use Docker on your Mac. という文面しか見ていなかったので、boot2docker使っていたんですが、乗り換えられるかなというイメージを持っていた 実際はDockerコンテナを非専門家でも使えるようにした学生プロジェクトKitematicをDockerが買収 の記事にあるように、非専門家向け インストール 公式サイトからzip落としてきて展開するだけ(Kitematic(Beta).appが出てくる) もしくはbrew cask使って入れられるっぽい(試してない) $ brew search kitematic Caskroom/cask/kitematic 起動

amethyst

Amethyst

Amethystは開いているウインドウを整理してくれるアプリケーション 例えば3個ウインドウを開いていたらこんなかんじにぴったしウインドウを敷き詰めてくれます インストール Amethystのサイトからzipをダウンロードできるので展開 環境設定のセキュリティとプライバシーのプライバシータブでコンピュータの制御許可にAmethyst追加するのを忘れずに 設定したら使えるようになります 使い方 起動すると自動でよしなに敷き詰めてくれます デスクトップ移動するタイミングでも自動で敷き詰めてくれます Tallと表示されているのは分割の方式です Tallの他にはFullscreen、Wide、Columnがあります このタイプの切り替えは、alt+shift+spaceキーで切り替えられます それぞれこんな感じ Tall Fullscreen Wide Column 便利なのは、それぞれのデスクトップごとにタイプを記憶してくれているので、デスクトップ1はFullscreen、デスクトップ2はTallみたいにできます ウインドウの幅を調節したいときはalt+shift+Lキーで右に、alt+shift+Hキーで左に幅寄せできます アクティブなウインドウの切り替えはalt+